30歳でバセドウ病に襲われた、男性営業マンの日記

生きている限り日記を更新します。 2回の再発後、アイソトープ治療に踏み切りました。

年明けから現在までの進捗

2013年に入った三が日。
去年かかった「ノロウイルス」の影響で食欲は少なかったが、駅伝を見ながら何事も無く過ごしていた。

1月某日。
足の太ももの内側↓が痛くなる。
itai

昨年から少し痛みはあった。
加圧パンツを履いてウォーキングをしているため、筋肉痛だろうと思い、特に気にしないでいた。
実際、加圧パンツを履かないでウォーキングをすると痛みが無かった。


数日後。
寝ていると自分の心臓の音が聞こえる。夜中に起きてしまう。
朝でも昼でも夜でも脈が早い。だが体調は普通。気にしなかった。

さらに数日後。
動悸は治まらず、睡眠障害が始まる。体全体(特に下半身)が痛くなる。
さすがにまずいということで行きつけの内科に行く。
採血をする。これが地味に痛い。たまに貧血を起こすので採血は嫌いだ。

そして2日後。
結果は・・・

主治医「甲状腺の病気ですね。」


・・・
・・・
え?!

まじか。ついに出てしまったか。
実は、母が甲状腺機能亢進症(バセドウ病)を持っている。
遺伝(35%ぐらい?)とストレスで発症してしまったようだ。

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)とは何ぞや、と思っている方。詳細は下記アドレスから。
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/ST070060/2/(Yahoo!ヘルスケア)


25歳を超えてバセドウ病が出なければ大丈夫と言われたことがある。
だが25歳辺りから肝臓の値が高くなったため、もしかしたらもっと早く甲状腺の病気が出ていたのかもしれない。


30歳と1ヶ月。
ついに僕はバセドウ病になってしまった。

1/22(火)
車に乗るときも足が上がらない。体が熱い。でも行かなければ。
このままもとの体に戻るのかと不安な日を送る。


追記
聞いた話のよると、体が痛いのは合併症が起こっているためだ。
甲状腺機能亢進症に伴う「低カリウム血性周期性四肢麻痺」らしい。
単にカリウムを取れば治るわけではないようだ。厄介。
バナナを取ると多少改善するとのこと。バナナ食うか。

闘病のスタート

はじめまして。

2013年、突然病魔に襲われたお話です。
闘病記として更新していきます。
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