30歳でバセドウ病に襲われた、男性営業マンの日記

生きている限り日記を更新します。 2回の再発後、アイソトープ治療に踏み切りました。

2016年10月

自ら伊藤医院に行った その3

衝撃の発言からの続きです。
その日の担当医には、バセドウ病じゃないと言われました。

FT3、TSHだけでバセドウ病と診断することはできない、ということが理由です。
では、どの値を見るか。
調べていなかったFT4ではなく、実はこれです。

∴TRAb(抗TSHレセプター抗体)∴
甲状腺を刺激する自己抗体で、バセドウ病では妖精を示す確率が高くなります。
検査結果は、0.9(基準値は2.0未満)でした。
バセドウ病なら、この値が大きくなることが多いようです。

基準値より低い、ということはバセドウ病を疑うのではなく、
「無痛性甲状腺炎」という診断でした。

私は全く聞いたことがありません。
今日はこの辺で。
 

自ら伊藤医院に行った その2

10月10日(土)。
朝5時20分に起きて、伊藤医院に行きました。
私がいつも会社に行くために起きる時間です。
片道2時間はかかるので、土曜日といえどもゆっくり寝ていられません。

8時20分。
先月の比ではありません。見渡す限り、人、人、人。
甲状腺に問題を持つ人がこれだけいるのか、、、とビックリさせるほどの人です。
 
モスカフェでモーニングを食べ、頃合を見て待合室へ戻りました。
スマホみたり仮眠を取ったり、呼ばれたのは10時半を超えていたと思います。
当日の担当は男性。結構ベテランの見えました。

箇条書きですが、検査結果を記します。
(かっこ内は、伊藤医院の基準値です。)

・FT3:3.8(2.2~4.3)
・FT4:1.47(0.80~1.60)
・TSH:0.42(0.2~4.50)


全て基準範囲内でした。
よかったー!(* ̄∇ ̄*)
今のところ小康状態ですね。

前回と担当医が違うので、一から説明することになりました。
私の話をゆっくり聞き、ここで衝撃の一言が・・・!

「あなた、たぶんバセドウ病じゃないですよ」

( ゚д゚) ・・・ 
 
(つд⊂)ゴシゴシ 
 
(;゚д゚) ・・・ 
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ 

(;゚ Д゚) …はっ!?


続きは次回。 

自ら伊藤医院に行った その1

母が伊藤医院で手術をして、1年が経過しました。
何ヶ月に1回通院して、大きな問題も無く過ごしています。

ついに私の出番です。
ブログを見ると、6月に行くと記載していますね。
行く行く詐欺でした(ノд・。) グスン

9月29日の木曜日。
シルバーウィークは普通に出勤したので、午後半休を貰って
伊藤医院に足を運びました。

地下鉄を使って表参道駅へ。
どの出口か忘れかけていましたが、なんとなく思い出しながら無事到着しました。
13時30分で、すでに大勢の人が居ました。
専門医だけあって、平日でも混んでいるんですね(´;ω;`)

入り口で詳細を書いて、どの担当になるか振り分けられるか待ちます。
モニターに番号が出るのですが、最初なのでここかなと受付票を入れたら
違うって少し怒られました。
単純に番号を間違えていました^^;
(例えば、3203を3023みたいに桁が違いました)
少なくても30分待たないと、どの部屋に割り振られるか分からないようです。

それにもめげず、1時間近く待って無事診察しました。
担当は女性医でした。
私がこのブログで作っていた表をプリントして、今までの経緯を説明しました。

担当医曰く、
「どんな薬の飲み方をしても、発症するときは発症します。」と有り難い言葉を頂きました。
まあ、そんなもんですよね。私も色々調べましたし。


その日は、血液検査とエコー検査を受けて帰りました。
エコー検査は地下でやりますが、ネット環境がよろしくないので
近くのカフェで時間を潰しました。
だって、確認くん(ネットでどれだけ待っているかわかる)を見たら、66人ですって。
見た瞬間これはアカンと思いました。

今度は自分の番です。
次の記事で、衝撃の展開を記載します。 
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