30歳でバセドウ病に襲われた、男性営業マンの日記

生きている限り日記を更新します。 2回の再発後、アイソトープ治療に踏み切りました。

橋本病

自ら伊藤医院に行った その4

無痛性甲状腺炎。
担当医から詳細と聞くと、橋本病の一種だそうです。

・・・橋本病?
橋本病ってバセドウ病の逆じゃん!低下症じゃん!!
ああ、タイトルを変えないと(笑)

要は、
何らかの引き金を引くと、ホルモンが一時的に甲状腺からもれ出ることがある症状です。
その引き金は分かりません。
ストレス、不安、精神的苦痛、原因が多すぎて特定が出来ません。
人にとって様々のようです。 

2ヶ月ほどは亢進症、2~3ヶ月は低下症を経て平常運転に戻ります。 
落ち着くまで半年ほどでしょうか。
確かに今までの検査結果を見ると、この症状に当てはまります。

では、無痛性甲状腺炎を治す方法はあるのか。
それは、ありませんと言われました。
時間経過を待つだけです。
脈が気になる場合は薬を処方するようですが、なるべく安静にして回復を待つ、これが最良です。

今日はココまで。
タイトルかえまーすw 

薬が無くなる前に

主治医に「薬が無くなる前にきて採血」といわれたので、約1週間分があっても採血に行きました。
医者によっては、まず2週間で採血をして見る方もいますし。

血圧はまあまあですが、まだ脈が速いですね。110を少し超えます。

数値だけじゃなく、首をさわったり薬の副作用を聞いたりしてくださいよ。
3回目の再発は、もういやです。


追記
今日採血をしてもらった方は、甲状腺低下症と言っていました。
手がものすごく冷たかった。
数値は落ちついて、毎日1錠を飲んでいるようです。

やっぱり継続しなければならない、めんどくさい病気なんでしょうね。
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