30歳でバセドウ病に襲われた、男性営業マンの日記

生きている限り日記を更新します。 2回の再発後、アイソトープ治療に踏み切りました。

TRAb

2017年1月の検査結果

2年の周期で発生するって、いったい何が原因なのでしょうか。
調べるとストレスや花粉など環境に左右されるらしいですが、自己免疫が強すぎるのも原因らしいです。
うーん、注射か風邪を引きすぎるせいか、薬か。よーわからん。

検査結果をまとめました。
20170131 









※検査機関を分けました。
※伊藤医院が設けている基準値に変えました。

以下、医者に言われたことです。

・FT3/FT4は基準値に入りませんでしたが、それほど悪い数値ではありません。
・TSHが低いので亢進状態と推測出来ますが、今度は低下になります。 
・TRAbが低く、十中八九「無痛性甲状腺炎でしょう。
・低下状態に入ったから眠い、頭が働かない症状が出たと思われます。 
・亢進が出ているとき、外来検査でバセドウか無痛性か、今後しっかり確認したほうが良いかもしれません。
・次の検査がポイントなので、4~6週間後に再訪をお願いします。 

先週、実は「君の名は。」を東京まで観に行ったのですが、本当に大変でした。
昼食食べると、眠い・頭が働かない・気持ち悪い。
観終わったあと少し元気になりましたが、日曜日も眠くて1時間半昼寝をしました。

今週はさほど悪くありません。
体のストレッチで肩こりを解消したからかもしれませんが。
いずれにしても、3月中旬までに行って結果を聞きます。 

自ら伊藤医院に行った その3

衝撃の発言からの続きです。
その日の担当医には、バセドウ病じゃないと言われました。

FT3、TSHだけでバセドウ病と診断することはできない、ということが理由です。
では、どの値を見るか。
調べていなかったFT4ではなく、実はこれです。

∴TRAb(抗TSHレセプター抗体)∴
甲状腺を刺激する自己抗体で、バセドウ病では妖精を示す確率が高くなります。
検査結果は、0.9(基準値は2.0未満)でした。
バセドウ病なら、この値が大きくなることが多いようです。

基準値より低い、ということはバセドウ病を疑うのではなく、
「無痛性甲状腺炎」という診断でした。

私は全く聞いたことがありません。
今日はこの辺で。
 
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